SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

現実と未来+

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自分のことを好きだと言ってくれた人に「もう、おまえなんか要らない」と言われることが怖いからだ。
自分の片思いの相手に「もう、おまえなんか要らない」と言われるほうが、相手は私を好きじゃないから仕方ないって思える。そのほうが傷は浅い。

だから私はrenardに好かれている自信を持てないんだ。無意識か意図的かわからないけど、そうやってここでも逃げ道を作っているんだ。
「好き」という言葉を信じてないわけじゃないし、信じられないわけじゃない。
私は私の意思で信じないのか…?


ダメじゃん。
絶望的じゃん。孤独じゃん。
そんなんじゃ一生ひとりじゃん?


私は、renardに甘えすぎだよ。
今までの私なら「renardに甘えずに、ちゃんとひとりでも大丈夫って言えるように強くならなきゃ」なんて言うと思う。
でも、今の私はrenardのそばにいたい。


そのために、逃げずにどうするかが重要なんだよ。
他人と関わることは、思っていた以上に難しい。
(2011年11月17日の日記より)

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たぶん私にとって、"これ"は最大のトラウマなんじゃないかな。
renardと知り合って1年が過ぎたけど、変わったようで変わっていないのかもしれない。

私は、変わりたいんだけどな。

私がrenardのことを好きなだけじゃなく、renardも私のこと好きなんだってちゃんと受け止めたい。この1年で少しだけ変われたと思うから、きっと、1年後には何かが変わってると信じたい。前向きに。


今のrenardが私とつながっていたいと思ってくれていることは事実なんだから。






「ねぇ どうして すっごくすごく好きなこと
ただ 伝えたいだけなのに ルルルルル
うまく 言えないんだろう…


ねぇ せめて 夢で会いたいと願う
夜に限って いちども ルルルルル
出てきてはくれないね」


そんなわけで今夜の一曲は、DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」♪