SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

想い+

なんか…最近……
彼氏が欲しいなーって思う(´Д`;)
renardが彼氏になってくれたら良いなって思うけど、そうもいかないんすよ(・_・;)

renardは、いてくれるだけでいいんだ。

だから、欲しいのは私のことを甘やかしてくれる人だと思う。
私の全部を受け止めてくれる人。renardにとっては、私がそういう存在になりたいんだ。

だけど、私は上手な甘え方を知らないし、私の全部を相手には差し出さない。いつもいつもrenardに甘えていたらいけないと思う。重苦しくなるから。



「いろんなこと話したけど、
renardは、私のことを重いと感じたことはないらしい。


あ、体重的な意味じゃなくてねw
あんまり甘えたり"好き好きビーム"出してたら重いでしょ?って聞いてみたところ

「全然。今までだってchankeyのこと重いと思ったこと一度もないし。無理して強くなったり変わらなくても今のままで良いんだよ」
とのこと。
そぉかー。重くないのかぁ。忘れちゃうから「重くないらしい」って紙に書いて壁に貼っておこうかな。いや、まぢでさ。」
(2011年7月22日の日記より)


無理して強くなったり変わらなくても今のままで良い……か。
紙に書いて壁に貼ってはいないけど(苦笑)、忘れるというか信じることが怖くなるんだよ。



「同じ未来は見たくない。
そう思っているのに、やっぱり私は変わることが難しい。未来を知っていても難しい。この道を歩いたら私は必ずまた同じ場所にたどり着いてしまう。いつだって壁をつくるのは私だし、自分を牢獄に閉じ込めるのも私だ。そうしなきゃ自分を守ることができないから。自分が泣かないように傷付かないように守らなくちゃいけないから。

それじゃダメだってわかってるのにね。大好きなヒトだからこそ真正面から向き合うが怖くて。大好きなヒトに切られるくらいなら自分から切ったほうがいいって思ってしまうんだ。


「chankeyが僕のこと必要としてくれている限りは手放さないと思うよ」
(2011年4月24日の日記参照)


私も同じこと思ってる。
だからそれが終わることを考えると死にそうになるくらい怖いんだよ。どうして上手くできないんだろう。こんなふうに考えている時点で面倒臭いと思うだろうから言わないけど。スペアは要らないはずなのに。スペアがホンモノだからスペアだけがいてくれたらいいのに。私は、それを見つけられずにいる。それを自分で隠してしまっているみたい。

それがホンモノかどうかなんてわからないよ。だってホンモノを見たことがないんだから。だけど、ホンモノだって信じたい。そうしたら絶対に私が知らない場所にたどり着けるから。"今"だってあの頃の私が知らない未来だ。"今の私"が見つけた道だよ。」
(2011年4月25日の日記より)


ほんと、いろんなこと理解しているのにね。
どうして、私にはこんなに難しいんだろう。






ひとつ傷付くと全部が傷付くような気がする。
ひとつ否定をされると全部が否定されたような気がする。


なーにやってんだか。
今の私は、"いつの私"のために存在してるんだ? 今やっていることは今の自分のためだろう? 理解されないのは、自分の心を閉じ込めているからだろう?

ちょっと自分のことが嫌になる。
嫌になったって、生きていたい。
どうしたい? 理想と現実の間を埋めたい。そのために何をする!?

誰かに会いたいなー。
でも、それって逃げだし甘えだよね。
欲しいモノが手に入らないからって自分を傷付けるのは、バカだよね。ここで死ぬなら話は別だけど。他人を遠ざけるなら、ひとりで生きていけるようにならなきゃ。傷付かないように強くならなきゃ。誰かに甘えているだけじゃダメなんだよ。

今の自分のままじゃ嫌なんだよ。

だけど、私?
一番大切なことを忘れちゃいけないってことも覚えていてね。
私には、触れることをためらうくらい、大切にしたいかけがえのない大好きなヒトがいるってことを忘れないように。

そんなヒトに出会えたことが奇跡みたいに幸せなんだってこと。

そのヒトが思ってくれている"私"のことを信じようって決めたこと。
自分ひとりで立てなきゃ、好きな人の隣に立つなんて絶対にできないんだよ。




あ……。いつの間にかrenardが私の"おまもり"になってる。
そんなことに今さら気付いた星のない夜。