SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

手に触れることもなく+++

たまには過去を振り返るのも良いもんだ(・∀・)
しかし、我ながらときどきこっ恥ずかしいことを書いている(汗) chankeyは、ポエマーなので何かと意味不明な妄想たっぷりの詩的表現を多用しまス(-∀-)v ……だから好きなヒトに見られるのは恥ずかしいんだよww でも、たとえ同じ内容の日記を書くとしても私は私が好きな表現方法で書きたいと思うよ。自己満足だから他人への伝わりやすさよりも自分が一番キレイだと思う言葉を使いたい。




renardを見つけたとき

「正直コワイ(((゚Д゚; やばそうなのに当たっちゃったから。」

確かにそう思った。だけど、

「でもね、"私"があなたを見つけたんだよ。私は同じ未来を見るために戻ってきたんじゃない。
未来をやり直すために戻ってきたの。」
(2011年1月25日の日記より)

そう思ったことも本当なんだ。


嘘みたいな話だけどね(笑)
ほんの少ししか話していないのに、怖いのに、なぜかどうしても気になって。このままこの人を切るべきじゃない、つながりたいと思ったんだ。どうしてそう思ったのか不思議だった。不思議だけど何かが引っ掛かったの。"私"がrenardを見つけたんだよ。もっと、あなたを知りたいと思ったんだ。


"偶然"というモノがあるとしたら、それは自分自身の手で書いた地図だ。
本来、もともとある道が"必然"というモノだとしたら何かが矛盾してしまうけど、私は"今の私"の意思で地図を書くよ。"過去の私"よりも"未来の私"よりも"今の私"が大切だと思うから。誰にも邪魔されない私だけの道を歩くよ。いつだって私は、それを望むから。






私は…、何から逃げているんだろうね。
どうして防御するの? 何かを言うことも何かを言わないことも怖くて。だから、否定も肯定もできなくなる。私は踏み込み過ぎている。戻れないところまできている。やっぱり真正面から向き合うことが怖くて逃げようとする。だけど、renardは許してくれなくて私の肩を腕を掴んで無理矢理にでもしちゃうんだ。でも、そうやってrenardが私に近付いてくれるから距離が縮まっていることくらい分かってるんだよ。

ワガママなのは私のほう。
私は、なんとなくとか曖昧なこととかが多過ぎて筋が通っていないから。何か少しでも上手くいかないと逃げたくなってしまう。相手とぶつかることを避けてしまう。壁をつくるのも秘密をつくるのも私のほうなんだよ。それをrenardが壊してくれるって甘えているんだよ。「ごめんね」、「ごめんなさい」、「上手にできなくて、嫌な気持ちにさせてごめんなさい」って気持ちでいっぱいになるからそれ以上進むことが怖くなる。こういう都合の悪いときは、私に意思とか感情とかなければ良かったのにって思ってしまう。困らせたり嫌な気持ちにさせたいわけじゃないのに、そうしかできなくて。消えてなくなってしまいたい気持ちになる。

そんなふうに思ってしまう自分のことも嫌になる。しょせん、"それ"だけだったのか。幸せっていう毒リンゴみたいなモノに犯されていく。無理矢理口の中に入れられて飲み込まされるみたいで。それが少しだけ嫌だったの。あなたと私は、違う人間だからすべてを理解し合うなんて無理に決まってる。遠ざかるのは私だし、近付くのはあなただ。手に入らないから手に入れたい、わからないからわかりたいと思うんだよ。




同じ未来は見たくない。
そう思っているのに、やっぱり私は変わることが難しい。未来を知っていても難しい。この道を歩いたら私は必ずまた同じ場所にたどり着いてしまう。いつだって壁をつくるのは私だし、自分を牢獄に閉じ込めるのも私だ。そうしなきゃ自分を守ることができないから。自分が泣かないように傷付かないように守らなくちゃいけないから。

それじゃダメだってわかってるのにね。大好きなヒトだからこそ真正面から向き合うが怖くて。大好きなヒトに切られるくらいなら自分から切ったほうがいいって思ってしまうんだ。


「chankeyが僕のこと必要としてくれている限りは手放さないと思うよ」
(2011年4月24日の日記参照)


私も同じこと思ってる。
だからそれが終わることを考えると死にそうになるくらい怖いんだよ。どうして上手くできないんだろう。こんなふうに考えている時点で面倒臭いと思うだろうから言わないけど。スペアは要らないはずなのに。スペアがホンモノだからスペアだけがいてくれたらいいのに。私は、それを見つけられずにいる。それを自分で隠してしまっているみたい。

それがホンモノかどうかなんてわからないよ。だってホンモノを見たことがないんだから。だけど、ホンモノだって信じたい。そうしたら絶対に私が知らない場所にたどり着けるから。"今"だってあの頃の私が知らない未来だ。"今の私"が見つけた道だよ。




……しかし、我ながらなんとも面倒臭い壁やら牢獄やらを作ってしまったもんだ(-∀-;) 壊そうにもオリハルコンでできてるもんだから、ちょっとやそっとじゃ壊れない。そのうえ経験するたびに頑丈になっていくという衝撃の事実ww

「大好き」だと言ってくれたヒトに「おまえなんかもう要らない」と言われた。

本当は、私だってそんなに必要としていたわけじゃないのに。そんなくだらない一言に縛られているようで。「壊さないで」と私は泣きながら言うけど、本当は壊れてしまいたい衝動に駆られるんだ。……私は自分が思っていた以上に他人のこと信じられないみたいだ。壁も牢獄も壊れたかと思えば簡単に何度でも作り直してしまう。




"思うこと"は、自由じゃないでスか。
たとえば、行動を束縛することはできても心まで縛ることはできないと思う。思想の自由の権利はあるじゃないでスか。もう、"おまもり"でも"救世主"でもない。誰かを好きになることよりも誰かに好かれることのほうが怖い私だから。絶対に私のことを「好き」だと言わないヒト。絶対に"私"を求めたりしないヒト。

だけどね、この道を進むことを決めたのは私だから、もう泣きつくようなことは絶対にしない。自分ひとりで立てなきゃ、好きな人の隣に立つなんて絶対にできない。


「それでダメだったら、また俺に言えば良いじゃん」


クリスマスイヴのあの人の言葉は、もう有効期限切れだから。痛くても泣いても私は、ちゃんと好きなヒトとは真正面から向き合ってぶつかりたいよ。頑張りたいよ。変わりたいよ。