SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

鱗+

ふわっとする感覚。
何かを手放すような感覚に陥る。"それ"を手放すことで私は解放される。電源を切ってしまえば左耳の声は消えて静かになる。また、それぞれの朝がやってくる。

誰かを本当に好きになる自信はあるけど、私が誰かに好かれる自信はあんまりない。私にとって誰かを一番にする自信はあるけど、私が誰かにとって一番になる自信はない。だけど、それでも私は誰かを好きにならずにはいられないんだ。誰かを好きだと思うことで弱くなる気持ちも強くなる気持ちも知っているから。少しずつでも前に進んでいきたいと思うんだ。







スーツ姿の男性が好きだ。
スーツとは戦闘服であり、私服がたいしたことないヒトでもそれに身を包むと何割増しかかっこよく見えるモノである。いや、もちろんヒトを選ぶ衣装かもしれないけど。好きです、スーツ(笑)




ネイルサロンというモノに初めて行ってみた。


「学生さんですか?(・∀・)」
「いえ、一応、社会人で(^ー^;)」
「えっ、そうなんですか〜。学生さんかと思いましたよ」
「そうですか? いつもは本当の歳より上にしか見られないんですよ」
「失礼ですけど、おいくつですか?」
「今年、24になります」
「あっ、そうなんですね〜。大学生くらいに見えますよ。若い〜」


そう言われると逆に老けて見られているような気がする(-∀-;)
いや…自分でもそこまで老けているとは思っていないんだけどさ。たいてい実年齢よりは上に見られる。たいてい27〜28歳くらいに見られる。いやー…そのくらいの歳の女性が赤いカラータイツにピンクのフリフリワンピースなんか合わせるだろうか?(-_-;) ファッションセンスが老けているとは思わないんじゃが。……となると顔が老けているのに若作りしてるイタイヒトに見えてんのか!? それは非常に悲しい…。

あぁ、高校生くらいに見られてみたいっす。黒髪だし、そんなに化粧も濃いわけじゃないから制服着りゃイケるんじゃないか?と思うけど、そんなド根性と趣味はナイ(爆)