SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

蝋燭の灯 〜半月の路地+++

P✝C

やっぱり私も少しだけ歪んでいるところがあるみたいで。
なぜか大切にしたいヒトを傷付けてみたいと思ってしまう。いや、あくまでも思うだけだけど(・_・;) 私が離れていったらどんな顔をする? 苦痛に顔を歪ませて私を求める表情を見てみたいと思ってしまう。

だけど、そういうことで愛情をはかるのは何か違うとも思うんだよ。本当に好きで信頼して大切なヒトに対して試すような駆け引きみたいなことはしたくない。いつだって素直に本当の気持ちだけを伝えたいと思う。フクザツできたなくて素直じゃない気持ちと大好きな人に尻尾を振って待っている気持ちが同居してしまう。

もし、私があなたを突き放すようなことをしたら二度とあなたは私のところには帰って来ないと思う。いつだって恋愛なんて好きになったほうが負けなんだよ(苦笑) そうなふうにあなたを求める自分が嫌だ。あなたの声に躍らされて溺れてしまうから。だって、これじゃ私があなたがいないと生きていけないみたいじゃない? どんな演歌だよww あなたを好きだと思うことが少しだけ悔しいのに、それでも私は「好き」と言わずにはいられない強い気持ちを抱くの。重症だな。どんなカタチであれ、あなたに必要とされたいと思うなんて。ほら、電話がかかってくるだけで尻尾を振ってる。


ひょっとすると、私はテキトーな使い捨てみたいな相手と付き合っても本当に信頼できる大切な相手と付き合っても"スペア"を求めてしまうんじゃないか? どうしたって満たされない何かを抱えているから。私は弱い。こんなふうに誰かを求めてしまう気持ちが嫌だ。


そんな今日の一曲はCocooの「Swimging night」♪






きっと、私は過去を振り返るには若すぎるのだろうけど。
それでも幸せだと思ったことを忘れてはいけない。偽りだろうと真実だろうと確かにあの瞬間に私が感じたのは幸せとか愛しいとかそういう気持ちだった。過去や今をやり直すことはできないけど、"未来"は何度だってやり直すことができる。


「10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。未来を。
10年後か、20年後か、50年後から戻ってきたんだよ、今。」
(2008年1月1日の日記より)


失ったものは取り戻すことはできないけど、本当に大切なものはカタチを変えてもずっとずっと自分の手に残る。それを私は知っている。失うものは自分に必要のないもの。大切で絶対に失いたくない人は二人。素直な自分でいたい人は一人。あの頃の私がまだ知らない未来が"今"だ。






Let's Shopping☆
英国とchankey御用達ブランドといえば……、もちろんPATRICK COX(*´艸) 残りのギフトカードで新しくペンダントトップを購入した☆ 今持ってる黒いネックレスに合うトップがないかなーて探してたらピッタリのがあったから。しかも、これはリバーシブルというやつでは!?Σ(゚□゚ノ)ノ おトク感満載っすねー。ついでに以前ノベルティで配っていたというトートバッグももらった。ありがたや〜ありがたや〜。

さっそくつけてみた( ・∀・)ノ ネックレスというか首輪っぽくないかww やっぱり犬みたい。






ぬっ…ぬぉぉ……こっ、これは…(-△-;)
chankeyご用達のインターネットカフェ。女性専用の席があるんだけど、そこであの巷で有名なかわいいマッサージチェアに出会った。思ってたより良いな、これ。気持ち良いし、何よりかわいいし。
[asin:B003F4IE10:detail]




どうせ出会うならもっと良いときに出会えたら良かったのに。
今の私は、何もかもが中途半端でもがいている最中だから。もし、どこかであなたを見つけても会えないわ。私は、あなたとのことも中途半端にしたくないから悩むんだと思う。自信って"自分を信じる"って書くでしょう? どんなおまもりにすがったとしても自分の足で立てなきゃ好きな人の隣には立てないよ。それは、いつ決めたのかわからないけど、私が決めたこと。頑張って精一杯頑張るの。

強くなることは、悩んだり泣いたりしなくなることじゃない。悩んでも泣いてもかっこ悪くても自分の素直な気持ちを認めることだと思うから。本当のことから逃げないこと。だから、あなたの前では強い自分でいたい。