SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

その名前は偽り?+

素直が一番だとは思う。
だけど、言ったことで苦しくなること、言わなきゃ良かったと思うことが多過ぎる。焦ってるわけじゃないはずなのに私は自分が傷つかないような防衛線を幾重にも張る。自分がバカを見ることが嫌だから。言いたいことが言えなくて苦しくなる。

「好き」と言ったところで私に何ができる?
私は手に入らないものが欲しかった。いつも私は最悪のケースを想定していて"そう"なっても自分が傷つかないように防御で固めるんだ。キレイな包装紙やリボンなんか要らない。私は中身が欲しかったの。仕方ないことだとわかっているけど、余裕ぶっているあなたに少しむかついたの。あなたが私のことを「好き」じゃないことくらい当たり前だから仕方ないんだ。

今まであなたが私にくれた言葉の断片でどれだけのものを信じていいかわからない。

自分が傷つかないためたら嘘なんていくらでもつく。私の悪い癖だ。何が真実で何が偽りなの?






特技:大暴走と重過ぎる別れ話


どうもネガティ部思考が災いしてかそういう傾向にある(-∀-;)
自分でもどうにかしたいけど根本的な性格だから仕方ないっちゃ仕方ない。良く言えば真面目で堅いんだろうけど、その割に意外と簡単に秘密を作る。そして、"保険"を作りたがる。本当に大切にしたいモノがダメになったときに傷つかないように逃げ道を作ってしまうんだ。よくないことだって理解してるのに。やっぱり私に恋愛は向いていない。もっと自分に自信が持てたら変わることができるのかな。とはいえ、性格なんて簡単に変えられないんだから今の自分に合った人を探すほうが得策だろうか。