SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

あの頃の涙は虹になって

けいおん!!」……
良いアニメだなぁ(p´Д`q)。゚・


自分の高校生活を思い出す。
先輩が卒業する(部活を引退)するとき、すっごくさみしかった。高1の卒業式のあと吹奏楽部の3送会でトロンボーン9重奏の「未来へ」吹いたなぁ。懐かしすぎる…!(;д;) 9人ひとりひとりにソロがあってねぇ、泣きながら吹いたよ。先輩も泣き崩れてたし。

私が入部したときトロンボーンパートの1年生は5人。2年生が4人、3年生が2人。
1年生に対して先輩が一人付いていつも二人で練習してた。ちなみにchankeyさんは、残念なことに1年生の中でも下手な部類だった(そりゃ、他のみんなと違って中学校ではBand Journal見ながら自己流でやってましたからw)。

そんな私を指導してくれたのはパートリーダーの3年生だった。
朝練にも付き合ってくれて、合奏は隣に座ってて、合奏後の個人練習もいつもいつも一緒だった。私は、周りの1年生が上手くて劣等感を感じたり、なかなか上手くなれなくて落ち込んだり悩んだり泣いたりすることも多かった。そのたびに先輩は励ましてくれて、私を支えてくれる言葉をたくさんくれたんだ。大きい手で頭ポンポンってされるのすごく嬉しかった。先輩に認めてもらいたかったから私は頑張ってたんだよ。


「過去の自分を見ているみたいだ」


そんなふうに先輩は私のこと言ってた。だから私のこと放っておけなかったんじゃないかな(笑) 先輩と私は似ていたんだって(*^ー^*) いつも一緒に練習していたから、いつの間にか音色も似てきていた。だから、私にとっては特別なヒトだったんだ(あ、恋愛感情は一切なかったけどねw)。


最初にメールしたときから思ってたこと。
なんとなくだけど、そのお世話になったパートリーダーとyomogiが似てるんだよね(^ー^;) 話し方といい雰囲気といい、すごく重なるんだよ。
……K田さんのときもだったけど恋愛感情抜きにしても自分が好きだった誰かに似ているヒト(=K田さんの場合、高校の同級生)が現れたら、けっこう簡単に好きになってしまうわけで(-∀-;)


私が好きな○○に似ている→このヒトも良いヒトに違いない!


という安易な方程式が成り立つww
ほぼ初対面にも関わらず、最初から印象は異常に良くなるわけ。その典型がK田さんだった。だって、ほとんど一目惚れじゃん(笑) あぁ、あの手の顔には弱いんだよぉぉお(_ _;) 今後ああいう顔のヒトが現れたら用心したほうが良いな(爆) ちなみにyomogiは、その手の顔じゃありませンw