SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

終わりへの扉++

きっと、これで終わりなんだ。
もう続けない。
続きなんか創造しない。

要らない。


要らないなら要らないってハッキリ言ってくれたほうがラクだったよ。私は君が思っているほどキレイな心は持っていない。もうプライドはズタズタだよ。私なんかを選ばないで欲しかった。全部、嘘でしょう?

やっぱりあの頃と何も変わらず君は私のことを何もわかってない。理解しようとしない。恋なんて誰としたって、それなりに満たされるでしょう? なんで、そんなに"私"にこだわるの?? …なんて言いながら私は君に捨てられるのが怖いんだよ。嘘でも私のことを「好き」だと言ってくれた。この嘘にすがらなきゃ、もう私なんかのこと誰も好きになってくれないんじゃないかって。


恋愛って何なんだろう。


それでも私は笑ってる。嫌われたくないから。捨てられたくないから。もうこんな人現れないんじゃないかって思いながら、私は私が別の誰かと笑っているところを想像する。n2くんが嫌いだという私、私は私のことが嫌いだよ。ごめんなさい。もう早く手を離して。私からは離したくないんだ。ごめんね。n2くんが好きだよ。もう消えたいよ。





ほんとにね…
私なんか選ばないで欲しかった。n2くんと付き合い始めて幸せな気持ちをいっぱい知った。私、ちゃんと幸せだったんだよ。私の部屋には、"n2くんとデート in東京 〜MY BIRTHDAY"で撮ったn2くんの超☆笑顔の写真が飾ってある。いい歳して両手でピースなんかしちゃってさ。…なんて、私が子供すぎるだけなんだよね。少しはわかってるんだよ、自分でも。"私"を選んでくれて本当は嬉しかったんだよ。ごめんね、やっぱり私はお荷物だ。n2くんが必要とするほど価値のない人間なんだよ。私は私の生きたいように生きて愛したい人を愛するからさ。もし、それが報われなくてもジタバタすることくらいは私にもできるから。ごめんね。私じゃダメだよ。n2くん、迷子になってるよ。早く正しい道に行かなきゃ。ごめんね。ちゃんと"n2くんが好きな私"になれなくて。ごめんね。ちゃんと"彼女"になれなくて、ごめんね。私のそばにいてくれてありがとう。ごめんね。




※(注)n2くんとchankeyは、まだ付き合っています。


や〜(^∀^;)
毎度毎度って感じだけど、私たちの付き合い(というより私が勝手に暴走しているだけ)は、いろいろあるわけよ。別に喧嘩したわけじゃないし、付き合い始めてもう少しで1年7ヶ月になるけど喧嘩なんかしたことないし。まぁ、私がいい子にしてるから喧嘩のしようがないか。私、何か思っても何も言えないから。n2くんを否定できないから。

そうやって私が何も言わないことでn2くんを不安な気持ちにさせることも知ってた。でも、しょうがないじゃん。私は、n2くんのこと信頼できないもん。私を受け入れてくれないでしょう? n2くんが浮気をするとは思っていないけど…。もう私にこだわらなくても良いんだよ? なんて、私が現実を見たくないだけだよね。私が弱すぎるだけなんだよ。

本当に笑っていたときもあったけど、幸せを壊したくないから何も言わないときもあった。それは私にとって半分は嘘の幸せで。嘘を本当にしたかったんだ。好奇心だけじゃ本当のものは手に入れられない。好奇心でも良いから手を伸ばさなきゃ何も手に入らない。n2くんにとっては正しい道かもしれないけど…。私はね、間違ったんだよ。きっと、この道は選んじゃいけなかったんだよ。

まわり道なんていつものことだけど。私は傷つきたくなかったんだ。大好きな人の隣で笑っていたかったんだ。本当に幸せだったのにそれを否定する私は弱いしバカだよ。いつだったかn2くんも「chankeyちゃんの人生なんだからchankeyちゃんの思うように生きたら良いんだよ。俺に気をつかわなくてもさ…」って。私は私の幸せをつかみにいかなきゃ。何かを決めることは勇気がいるけど、じゃなきゃ前に進めないよ。



私、は…、あと2ヶ月頑張ってn2くんと付き合い続けよう。あと2ヶ月で決めるんだ。