SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

トロンボーン★塊

chankey2009-10-05


トロンボーンの話。
というわけで楽器ケースもコルトワとKINGのステッカーが仲良く共存(一度に2台持ち歩くことは、まずないだろうから中身を入れ換えて使用。KINGのハードケース重いし)。ちなみにKINGのほうは、以前の持ち主が使っていたときバランサーに貼っていたものらしい。ただ、CCシャイニーケースにKINGを入れている間、コルトワはどうするか…。KINGのハードケースに入るわけないし、コルトワ純正のセミハードケースは処分してしまったし(←壊れたから)。と、まぁ、存在感ありすぎのインテリアになるしかない(笑)

ちなみにn2くんは、いつでも練習できるようにスタンドにトロンボーンを立てて置いているらしい。まぁ、いちいち毎回ケース空けて楽器組み立てる面倒っちゃあ面倒よね。しかし、地震でもきたらどうすんのかね。


KING トロンボーンの話。
さて、新しいウィンドオーケストラに入ったりなんだかんだしていて忘れられている感も否めないが(笑)、やっぱりKINGは良い楽器だヾ(*´▽`*)ノ いつもどおり吹いているのに非常によく鳴ってくれる。まぁ、今まで太管しか吹いてなかったからというのも関係するかもしれないけど。


今日は午後からエステに行って、そのあとは、スタジオに1時間30分ほどこもってジャズレッスンの曲をひたすら練習してた。スタジオで練習するとスピーカーにiPodつないでカラオケCD流しながら練習できるから良いなぁ(笑) 1時間30分ほどやったけど、相変わらず曲は半分くらいまでしか進んでなかったり(;д;) だって、途中から異常に難しいんだもん。トロンボーンなのにすごくフサフサの譜面だし。ソロだから当たり前なんだけど、休みないし。

テナーを吹き始めてしみじみと思ったけど、テナーバスのF管って


めちゃくちゃ便利!!


だったのね…。今までチビッコトロンボーン吹きは、F管のおかげで6・7ポジションなんて滅多に使わなかったよ(;-_-+ 実際、6ポジションでさえ微妙に届いてないのに早いフレーズだとスライドが間に合わなくて音程かなり高めっ!という悲惨な状況に。はぁ、フサフサな譜面でH(=ヘ音記号五線譜で下から2番目の線のところの音。ついでに言うとSLIDE C MIXではドイツ音名が常識)なんか出てきたらどないせーっちゅうに。7ポジション専用ヒモも限界があるぜぃ?(「ローマの祭」の主顕祭ソロや「ヤッターマン」のグリッサンドで、それはそれは素晴らしいヒモ使いを披露してきたchankeyであるが…)


しかぁぁあし!!
F管がないという不便さを差し引いても、やはりKING 2Bは素敵…(*´艸) スカバンドを組んでから今までモサモサが気になっていた私の音もなんとなくスカに合う音色になってきた(気がする)。もちろんコルトワちゃんもナイスガイなんだけどね。

そうそう。昨日は、某WOの練習だったからコルトワちゃんで参戦したんだけど、指揮の人から


音が若い


って言われた。
これって誉め言葉なのかナ?? 以前、某吹奏楽団にいた頃も指揮者さんに「元気でまっすぐなのは良いんだけど、もっと大人の音にして(^-^)」と言われたことがある。n2くんからも「chankeyちゃんの音は、素直で元気な感じ」みたいに言われたことあるんだよね。要は学生っぽさが抜け切ってない音ってことなのかなぁ…。まぁ、これが私の個性ってことよね♪