SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

最後の一音



普通に寝てたな(/- -)/

n2くん宅にて晩ゴハンにハンバーグ作成☆ その名も"男のハンバーグ"っ! 二人で仲良くぺったんぺったん丸めて焼きあげました。私がお茶を買いに行ってる間にn2くんが作ったソースがおいしかったっす(*^ー^*) ごちそうさまでした。それから面倒臭くならないうちにちゃっちゃと後片付けして映画見てたんだ。私がn2くんにひざ枕してる状態。そのうち、だんだん眠くなってきちゃって「寝てても良いよ」って言われつつも(座ったまま寝れるかッ!)と心の中でツッコミを入れつつ。あんまり眠かったから「ごめん、少し横になっても良い?」と聞くと選手交代。今度は私がn2くんにひざ枕してもらった。で、ついにはリアルに眠いのを察知したのかn2くんがお布団を敷いてくれました。そうなると天国じゃないっすか。少しだけウトウトするつもりが…

ハッ(゚Д゚;
と目が覚めたのが23:30。ガッツリ寝ちゃいましたよ。本気寝でしたよ。こんなに遅くなるつもりなかったのに。ちょうど彼も映画を見終わったところだったみたい。

「ごめん、本気で寝てた! いびきとかかいてなかった?(焦)」
「グーグー気持ち良さそうに寝てたよ。疲れてるんだろうなぁって思った」
「グーグー!? それは、いびきってこと!?」
「いや、いびきじゃないけど。というかchankeyちゃん、寝てるときに独り言言うんだね」
「なぬッ!? それは寝言って言うんじゃあ…?(恥) なんて言ってた?」
「なんか"むにゃむにゃ"言ってたからよく分からない」
「あ〜、確かに寝言言うって言われたことあるしなァ。なんか恥ずかしい〜(-_-;)」
「良いじゃん、歯ぎしりしてたわけじゃないんだから」

どっちにしても相手が起きていて自分が寝ているというのは非常に恥ずかしい。何やっていようが寝ているときのことまで保証できないもん(-ε-) n2くんと一緒に寝たことなんて何度かあるけど恥ずかしいもんは恥ずかしい。今までは静かにおとなしく寝ていたらしいんだけどね(むしろ彼のほうがいびきかいてた)。やっぱり疲れてたんだろうなァ。


今日のデートは題して"chankey PRESENTS 「アナゴ飯を食す会〜M島観光ツアー〜」"。
私がインターネットで見つけたアナゴ飯のお店に行ってきた(・∀・)ノ このあたりでは有名なお店らしい。たしかに流行っているらしく(店が狭いのもある)人でごった返していた。それを見越して待合室みたいなものがあるから時間つぶしにはなるかな。普通に1時間ちょっと待たされる。近くをぶらぶら散歩したり、その待合室を探検したりして時間潰してたんだ。待合室は3階建てで蔵を改造した古民家みたいな感じ。こういう空間ってすごく落ち着く。激レアな積み木で遊ぶn2くんも見れたしね(笑)

1時間少し待って食べたアナゴ飯は普通においしかった。もっとあっさり味かと思ったら意外と甘いタレでした。ごはんにもち米が混ざっているらしくモチモチでおなかいっぱい。n2くんもおいしかったって言ってくれたし良かった良かった(←並んで待つというのが苦手なヒトなので「こんなに待たされてこの味かい!?」なんて言われたらシャレにならない)。


食後はフェリーに乗ってM島観光へ。
n2くんは2回くらいしか来たことないらしいけど、私は地元だから幼稚園の頃から専門学校まで遠足で何回も来ている。でも、地元だからこそ詳しく知らない(爆) ロープウェイも初めて乗ったしなぁ。"恐怖!某観覧車事件(2008年12月14日の日記参照)"からすっかり高いところが苦手になった様子の彼。だから乗る前に「大丈夫?」って聞いたのに「俺がびびってるとでも思ってんの?(-ε-;)」とお約束の強気発言。しかし目が笑っていないよ、オニーサン。せっかく来たんだからロープウェイ乗ろうよという彼の発言で乗車決定。私は私で「わ〜、海が見える〜! キレイだね〜」とか感動してんのに、彼は彼で案の定手汗がスゴイ(笑) 「キレイだねぇ…」って言いながら顔が感動してませン。彼にとっては1800円のスリルとなったロープウェイなのでした。


それから晩ゴハンの買い物をして冒頭に戻る。いっぱい歩いたから疲れちゃったね。でも、楽しかったよ。来週はお弁当作ってお花見に行こう!(*^∀^*)