SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

全力疾走


今頃、彼は幸せな夢でも見てるかな。そうだといいなぁ…。

仕事が終わってから彼に会ってきた(*^∀^*)
最近、土曜日の私が日勤の日にウチの会社まで彼が迎えにくるというパターンが多い。これがけっこう嬉しい。仕事で疲れて最初に会えるのが彼であること、ボロボロに傷ついた心に染み込むように入ってくる彼のやさしさ、頭をなでなでしてくれる彼の手(←テレフォンオペレーター=クレーム処理なので、それなりにストレスは感じる)。そんなひとつひとつや彼の何気ないしぐさ、彼が隣にいてくれることが幸せで愛しい。

「あーもー、やだ。…好きすぎて困ってるよ」


彼の家にて調理実習!
本日のメニューはシーフード・カレー☆ 私は、ごはんを炊いたり人参を切ったりモノを炒めたりサラダを盛りつけたりカレーをまぜたりしたよ(・∀・)ノ …相変わらず料理のレベル上がらず↓↓ でも、やっぱり共同作業って楽しいな。別にどこかで発表するとかじゃないけど二人でトロンボーン・デュオやろうって話も持ち上がっているし。これからも楽しみなこといっぱいあるだろうし、彼の隣にいられることが幸せだぁぁあ★


私の良いところはスイッチ機能がデフォルトなところだと思う。

普通に売ってる梅酒缶一本は飲み屋さんの梅酒ロック五杯に相当する。…いつから、こんな酒飲みになったんだ?(-_-;)
食後に少しまったりしてから彼はビールで私は梅酒で晩酌。私の良いところはスイッチのON・OFF機能がデフォルトというところだと思う。梅酒ロックは単なる燃料であって引き金じゃあない。燃料が入れば、いつもは言えないことも言えるようになったりする。上手に甘えることもできる。…ただし梅酒缶一本だと燃料がすぐになくなってしまうのがツライところ。ちなみに彼にとってはビール=引き金の様子。どれだけ飲んでも理性と冷静さがある私にしてみれば少し羨ましい。

というわけで良い感じに酔っ払った彼と燃料切れ気味な私。私は珍しくSになって彼にいっぱい甘えていただきました!(実はSとMのスイッチもデフォルト?) 甘えてくれる彼があんまりにもかわいかったからキュン死にしそうだった(爆) 酔っ払っている彼は特にかわいい。いつもは飲み屋さんで飲んでいるから彼の家で飲んだのは今回が初めて。いつもは(←といっても大して飲みに行ったことはない。彼があまり飲まない人だからだ)良い感じによろける私を彼が支えてくれていたのに。

とかなんとかやっていると終電の時間が近づいてくるわけ。眠たそうな彼に後ろ髪を引かれながら帰り自宅をする私。「駅まで送る!」と頑張っていた彼だけど、むしろ私を駅まで送ってから彼が家に帰るまでのほうが心配だったから一人でいい子に帰ってきたよ。で、全力疾走してなんとか終電に間に合ったー!

おやすみ。TbNさん大好き。