SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

外は雨、風力は0。


体力と精神力の低下もあってか、悲観的モード突入。
風邪は治らないしなぁ。電話の仕事だから声枯れてても明るく元気に喋らないといけないしなぁ。笑いたくないときも笑ってなきゃいけないしなぁ。

たくさんの苦痛があっても「それが仕事ってもんだろう」と割り切ることができるようになるのは、いつになるのかな。いちいちヤラれてるから傷は増えるばかり。

「反省はしても後悔はするな」
会社の同期によく言われてる。考えても仕方ないことだって考えたくなるよ! まだたった20年の人生経験だよ? いくら落ち着いていても私は、あなたみたいに大人じゃないんだよ?

嫌だな、こんなこと愚痴りたくないのに。こんなの頭では甘えてるだけだって分かってるのに。


子供の頃から人より劣っていた。それは私の責任なんだと思う。
走るのは遅かったし、さかあがりは未だにできないし、25メートル泳げない。算数は大嫌いで、どちらかというと一人でいるのが好き。どうして、みんなと同じようにできないんだろう。自分のダメなところを他人に見せたくないから努力しない。ダメなやつが頑張ってても笑うだけだって。

トロンボーンを始めてから少しだけ変われたと思う。それでも、私より努力していない人に負けてしまう。当時、叶えたかった夢だって叶えられなかった。

いつだって人より遅い。他人に対して劣等感を抱くこともある。仕方ないけど比べられる。「あの人はできるのに、どうしてあなたはできないの?」この言葉が一番つらいよ。

大好きで8年も続けてるトロンボーンだって上手くできないのに、どうでもいいことなんて上手くできないよ。

本音を書くための日記なのに、まだ良い人間でありたいと思ってる。

一人で本を読んだり、物語を考えることが好きだった。絵描いたり物を作ることも好きで、一人で遊ぶことが得意だった。おかげで国語と図工の成績だけは良かった。一人でいるのが好きというのと矛盾しているけど、目立ちたがりやで実行委員長や応援団長とか仕事はいっぱいしてた。みんなの役に立ちたいわけじゃない。みんなから褒めて欲しかったんだと思う。

その気持ちは今もあって、私がトロンボーンを続けている理由の一つとして"好きな人に認めてもらいたいから"という気持ちがある。