SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

Euphonium

ユーフォニアムが大好きだ(*^∀^*)
ユーフォニアムって、吹奏楽をやったことのある人なら知っていると思うけど、そうでない人は知らない楽器だと思う。

そんなアナタのためにユーフォニアムについて少し説明♪
ユーフォニアムは現在使用されている金管楽器の中では歴史の新しい楽器。ユーフォニアム(Euphonium)の名称の語源は、ギリシア語の「Euphonia(心地よい音、よく響きわたる)」に由来し、アドルフ・サックス(後に、この人はサクソフォンも作っています)が現在のユーフォニアムを作りました。
見た目は、テューバを一回り小さくした感じ。音域は中音域、柔らかい音が特徴。フルートやクラリネットとメロディーも吹き、低音と一緒に逆に伴奏も吹き、オブリガード(裏メロディ)も吹くという、おいしい楽器。


ユーフォニアムの何が好きって音色なのでス(*´∀`*)好きになったきっかけは…そう、恋でした(笑)

彼との出会いは、中2の秋。当時もバリバリのトロンボーン吹きだった私は、ひとつ後輩のEuJくんに出会った。入部当初は、トランペット吹きだった彼だけど、ユーフォニアムの人員不足(というか0になった)のため転パート。

それまでは、ユーフォニアムに対して特別な感情は持っていなかったのに、EuJくんのユーフォニアムの音を聴いてから大好きになってしまったのでス☆

…まぁ、それくらいEuJくんが私に与えた影響は大きいのよ。
第一に彼は、音がでかかった。でも、全然きたない音じゃなくて…なんていうか、太くて包み込むような音だった。そのEuJくんが後の後輩たちに「音は、chankey先輩くらい大きく!」なんて言っていたらしいから照れますな(笑)

実際、私よりEuJくんのほうが上手に吹いていたし、楽譜もよく読めていた。彼に対しては、少なからず尊敬の気持ちもあったのよ。

話が脱線したな(汗)
そんなに好きなら、高校でユーフォニアムに転パートすれば良かったのに。と思われるかもしれないけど、それ以上にトロンボーンが吹きたかったのさ(あえて、トロンボーンのほうが好きとは言わない)。

時は流れて、高校の吹奏楽部を引退し、今の楽団に入団♪
そこで、素敵なユーフォニアム吹きであるEuKさんに出会ったのでス(〃▽〃)

ゆくゆくは、指揮者さんに「chankeyさんの音が好き」と言ってもらえるくらいのトロンボーン吹きになる!…予定。