SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

名前のつけられない気持ち

読み終えました。

 

とける、とろける (新潮文庫)

 

作中で何度もSexという単語が登場するので、ほとんど家で読みましたw

 

仕事の昼休憩は食後に読書をするのが日課なんだけど、たまに「どんなの読んでるの?」と聞いてくる方がいらっしゃるので…。

さすがに会社で、甘やかで底知れない性愛の深みに堕ちていく女たちを描く官能に満ちあふれた物語を堂々と読むのは憚られるw

 

実際、内容としてはそこまでエロくはないんだけどねー。

オブラートに包まれていない単語がちょいちょい出てくるから逆にエロさが薄くなってる気がする。

うん。ストレートはエロくないw

 

 

本当に好きで信頼している相手に対してなら何も恥ずかしいなんてことはないだろう。

それでも恥ずかしいのだけれど、それが良かったりするのよね(´-ω-`*)

 

誰にも見せない、誰も知らない自分。

自分さえも知らなかった自分を見せられる相手。

自分のすべてを委ねられる相手。

そういう人と愛し合えたら、とても満たされた気持ちになれるんだろう。

 

まぁ、それに近い経験をさせていただいたこともあるけど。

あの瞬間、すごく幸せだったなぁと思う。

 

 

何事も結局は、“信頼”なんだろう。

 

この人になら見せてもいいかな。

この人なら甘えても大丈夫かな。

この人なら私を受け入れてくれるかな。

 

そんなふうに思える相手を見つけることは、なかなか難しいことだ。

 

一歩踏み出す勇気と傷付く覚悟。

 

いろいろあって年を重ねるごとに臆病になってる感ある。

だからか純粋に本気で誰かを好きになれない。

なんだろう。

いろんなこと考えすぎて素直に誰かを「好き」と思えない自分がいる。

 

自分を偽ってまで誰かといたくない。

そんなことをするくらいなら、ひとりがいい。

 

昔の私が言ってたことだけど

自分を牢獄に閉じ込めるような恋はしたくない。

 

それはそうなんだけど。

それは贅沢なことなのかな。

 

他人に自分を受け入れてもらうことも、自分を認めてもらうことも無理なことなのかな。

どんなに好きでも相手は他人なのだから。

 

自分勝手な人間なつもりはないけれど、それを判断するのは相手だからわからない。

 

人生で一度くらい本気で誰かを愛して、愛されてみたいと思ってる自分もいる。

あんまりやる気ないけどw

 

 

 

 

てか、仕事していて“お食事”のやさしさを申し訳なく感じるのは自意識過剰なんだろうかw

 

なんとなーく、なんとなーーーく、さりげなく気にかけていただいているような気がするのは気のせいだよね?

困ってるときにさりげなく助けてくれるのは仕事だからだもんね!

 

そーだ!( ゚Д゚) そーだ!!( ゚Д゚)

 

私の気のせいだ!

だから申し訳なく思う必要はない!

 

やーねぇ。自意識過剰なオンナって(っ´∀`)っ