SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

夢の狭間

読み終えました。

 

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

 

読み終えてポカーン( ゚д゚)としたわ。

えっ? えっ? えっ?て最後らへんを読み返したけど、ポカーンでしたわ。

これは2回目が読みたくなる本ですね〜!

 

エログロが苦手な人にはおすすめしづらいけど。

よく私におすすめしてくれたなw(´∀`;)

 

 

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永遠の愛をつかみたいと男は願った―。
東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
犯人の名前は、蒲生稔!
くり返される凌辱の果ての惨殺。
冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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惨殺シーンがたしかにグロい。

まぁ、映像じゃなく文章だから平気だけど。

意外とグロ耐性あるな、私w

 

 

物語は、殺人犯の蒲生稔が逮捕される“エピローグ”から始まる。

犯人を推理していくようなミステリーではない。

 

この小説は叙述トリックの最高峰と呼ばれているらしい。

普段読むジャンルじゃないから知らなかったけど。

 

叙述トリックとは、ミステリー小説において文章上の仕掛けによって読者のミスリードを誘う手法のことらしい。

具体的には、登場人物の性別や国籍、事件の発生した時間や場所などを示す記述を意図的に伏せることで、読者の先入観を利用し、誤った解釈を与えることで、読後の衝撃をもたらすテクニックのことらしい。

 

あれ、じゃあ、辻村深月叙述トリックめっちゃつかってるな。

フルネームが明かされないキャラは、だいたいアヤシイw

 

この小説は共感とか感情移入とかするタイプの本じゃないですw

私がいつも読むのはモロ感情移入系だけど。

感情移入できないから読み終えたあとにモヤモヤすることはない。

まぁ、それ以上にポカーン( ゚д゚)とすると思う。

  

おすすめしてくれてありがとう!(´∀`)

 

 

 

 

 

読みました(*´∨`*)

 

娚の一生(1) (フラワーコミックスα)


二度目だけど。



chankey、29歳の残暑。
こないだお茶した人さ、たしかに理想の人なんだよね。


・ケンカをするとしても攻撃的にならない人
・(たぶん)相手のことを受け止めようと思ってくれる人
・自分に余裕のある人
・ちょっとやそっとじゃ怒らない人
人に優しく - SLIDE C MIX ~3rd season


私が挙げた条件にドンピシャなんだよね。

真面目な人だし、普通に考えてさ、一回り以上も年下の女性に“そういうこと”を言うのも抵抗があったと思うのよね。

向こうも私が来るとは前日まで知らされていなかったらしく「こんな若い子が来るとは思わなかった」そうで。

というか当たり前だけど、普通に会社では仕事の話してたのに数時間後にああいう展開になるとはね(´-ω-`*)

お茶してるときお互いに無言になって無意識にじっと見ていたら「見つめないで」と言われてしまってこっちのほうが照れてしまった。

控えめだけど、人柄がいいのはいつも一緒に仕事してるから知ってる。


今の私はいろんな“愛”に囲まれて生きているんだと思う。
家族の愛や、バンドメンバーや友達の愛。

だから「ひとりでもいいや」って思ってしまう。
でも、きっと親も自分より先に死んでしまうだろうし、姉も結婚してしまえば今みたいに遊ぶこともなくなるだろう。
バンドだっていつまでできるかわからないし、友達も家庭を持ってしまえばすこしずつ疎遠になってしまうだろう。

それでも「ひとりでもいいや」って思えるのかな。
前向きに考えてみようと思う。