SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

トリップ+

読み終えました。

 

ロードムービー (講談社文庫)

 

といっても、まだ表題作の「ロードムービー」だけだけど。

 

 

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運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。

小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。
きっかけは新学期。
組替えで親しくなった二人が
クラスから孤立し始めたことだった。
「大丈夫、きっとうまくいく」。
いつか見たあの校舎へ、懐かしさを刺激する
表題作「ロードムービー」他2編に加え、
短編「トーキョー語り」と
特別書き下ろし「街灯」を収録。

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辻村作品において、きちんとフルネームが明かされないキャラはあやしい。

また騙されたw

 

ワタルの応援演説のシーンよかった。

 

 

そういえば、私も児童会長に立候補したっけなーと思い出した。

 

あの頃も今とたいして性格は変わっていない。

でも、謎の自信にあふれていて活発なほうだったと思う。

委員長とか選挙管理委員とか応援団長とか演奏団とか、そういうちょっと目立つ仕事を率先してやるような子供だった。

 

単に目立ちたがり屋だったのもあるかもしれないけどさ。

自分がどこまでできるのか、自分の力を試したい

そういう気持ちが大きかったんじゃないかな。

 

 

結局、私は児童会長にはなれなかった。

当時、一番仲が良かった女の子が児童会長になった。

 

悔しいという気持ちもなかったわけじゃないけど、それよりも「がんばれ」って応援する気持ちのほうが大きかったことを覚えてる。

あの子、いいこだったしなー(´ー`)

 

優しい子だった。

中学生になってからは疎遠になってしまったからその後どうしてるかは知らないけど、元気にしてるかなぁ。

 

 

それにしても私はいつの間にこんなふうに屈折してしまったのだろうw

 

子供の頃から、空気読んで動くタイプだったけどさ。

当時から人間不信っぽいところはあったのよね。

よく遊ぶ仲のいい友達もいたし(親友って言ってたな)、交換日記とかもしてた。

それでもどこかで心を開けず気をつかっている部分はあった。

一貫してるわーw

 

 

 

友人から本を借りたので、「ロードムービー」はいったんお休みです。

借りたのはこちら。

 

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

 

エログロらしい。

楽しみ(´∀`) 

 

 

 

 

 

恋に落ちるときって、冷静な判断ができなくなってると思う。

前も言ったけどさ、だいたい恋愛中って、“どうかしちゃってる”から。
彼のいいところ、好きだったところ、たくさん言える。
でも、終わってみると「どうして好きだったんだろう」って思うのよねー(´-ω-`)


私は本気で誰かを好きになったことがないんじゃないかなと思う。
そりゃ、“その時”は本気だったんだけどさ。
今思えば何か違ったのかもしれない。

 

というか、本気って何よ?w
その答もよくわからない。

 


今、気になる人がいる。
気になるだけであって恋愛感情ではないと思う。

 

なんでかわからないけど、気になる。
話しかけられると少し嬉しいと思う。
他の人と何かが少し違う。
他の人よりなんとなく素の自分で接することができる気がする。
アホなところ見せてばかりだから今さら気をつかわなくていいというかw

 

でも、これは恋じゃないと思う。
その理由もうまく説明できないけど。

 

ただ単に同い年だから話しやすいってだけなのかもしれないけど。
なんとなく一緒にいても気がラクだし、変に気をつかわなくていいというか、強がってイイコぶらなくていいというか。

 

それも私の勝手な思い込みだろうけど。

 

とりあえず、今のところ積極的に恋愛しようっていう気持ちではない。