SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

トロンボーンと私++

昨日は、スカバンドの練習と飲み会でした。

 

そうねー…。

たしかに「自分からトロンボーンを取ったら何が残るんだろう」ぐらいの気持ちでやってる感はあるわ。

 

基本、ネガティブですし。

自分に自信ないですし。

人付き合いとか仕事とかで認められることもないですし。

なんなら音楽的にも自信はないけどw

コミュ障ですし無口ですし。

それが不満なら変わる努力をしなさいよって、ところだけど、無理してまで変わりたいとは思わない。

てか、そんなに不満ではない。

実際、生きててそれなりに幸せだし。

 

 

そんな私が唯一認められてるっぽい場所がバンドだったわけで。

吹奏楽じゃね、ダメだったのよ。

私より上手い人なんて、めちゃくちゃいるんだから。

私の個性なんて埋もれるし、集団の中のその他大勢にしかなれない(というか吹奏楽は団体競技だからそういうモノだろう)。

 

 

べつにチヤホヤされたいから音楽やってるわけじゃないけど。

でも、チヤホヤされないよりはチヤホヤされたいw

トロンボーンがかっこよかった」と言ってもらえると本当に本当に嬉しいのです。

パフォーマンス+ - SLIDE C MIX ~3rd season

 

 

私にココロのキズがあるとすれば、高校生のとき。

定期演奏会の曲でソロ吹くことになったけど、結局、他の上手い人に取られてしまったというだけのことなんだけどね。

取られたと言うと言葉が悪いんだけど、私がその人より下手だっただけなのよ。

 

ただ、それだけのこと。

自分なりに努力したけどダメだったというのが悲しかったのよね。

まぁ、よくあることです。

正直、同級生の中では一番練習してたと思う。

でも、私の努力は認められても実力は認められなかったのよ。

それも、よくあることです。

だって結果がすべてだから。

 

 

高3のコンクールは、なんとかオーディション受かってメンバーになったけどたぶんギリギリだったし(1年生でめっちゃ上手い子がいてね…)。

どこまでいっても、どこにいっても自分より上手い人しかいないのですよ。

 

 

まぁ、そんないろんなネガティブな感情を持ち続けているからこそトロンボーンに執着しているんだろう、と思う。

これが私が学生の頃から向かうところ敵なしの超上手いトロンボーンプレイヤーだったら、ここまで続けてなかったかもしれない。

いろんな壁があったからこそ、悔しい思いをしながら辞めるに辞めれず続けてきたんだと思う。

 

いや、もちろん純粋に楽しいから続けてるっていうのもあるけどねw

認められたい、チヤホヤされたい、褒められたい…。

結局は、そこにつながってる気がする。

だって、人前(バンドメンバー含む)で演奏するってそういうことじゃないかなと思う。

 

 

 

 

 

一緒にいるときは窮屈に思えたし、今は自由も手に入れたけど、それでもたまにさみしいと思うときもあるんですよね。

 

基本的に束縛されたくはない。

特に音楽活動については。

「〇〇とは一緒にバンドやるな」みたいなことは言われたくない。

そういうふうに自分がやりたいことを制限されたことが窮屈だった。

 

自分にとって何が大切なのかって考えたら、本音は自分が大切だったのよね…。

結局、折れたのは私だったけど。

「自分が我慢すればいいや」みたいに思ってるところはあるけど(揉め事がキライだから)、音楽については折れたくなかった。

まぁ、楽しい思いもいっぱいさせてもらったからいいのよ。

ちょっといろいろ思い出しただけ。

 

「ひとりじゃ何もできないんでしょ」

みたいに言われたからこそ、今の自分があるわけで。

正直ね、ひとりじゃ何もできませんw

でも、私は流されているわけじゃない。

 

 

 

 

 

久しぶりに仕事でお客様とバトルw

運が悪かったとしかいいようがない。

結局、営業担当に戻すことになったもんw

まぁ、私個人に対しては最後に「誠実な対応をしてくれて、ありがとう」的なことおっしゃってたし、ヨシとする。

営業のヒト頑張ってください(´;ω;`)

 

 

癒しが欲しかったからカフェでランチ。

あぁ、ほんと疲れたw

こういうときに甘えさせてくれるヒトが欲しくなるw

べつに愚痴を聞いてほしいわけじゃない。

「そーかー。大変だったねぇ」って頭なでてくれるだけでいいんです。

それだけで癒されるし、また頑張ろうと思えるんです。

その相手がチャラ男がいいのか…?と問われると、まぁ、そうだねぇw

 

 

飲みの誘いをスルーされている件について、こないだのライブ後の打ち上げでコピーバンドのメンバーに相談してみたのよ。

秋よ来い+ - SLIDE C MIX ~3rd season

 

いい店を探して私からもう一度誘え!だそうで…。

「いいお店見つけたので一緒に行きましょう」みたいな感じで。

少なくとも嫌われてはいないから押せと。

まぁ、どちらにしても私から誘ったんだから私がお店を探すべきだもんな。

(普通に前に友達の紹介で行った個室居酒屋にしようかと思ってた)

オシャレで雰囲気があるとこがいいなー。

 

そうだよな。

普通に! 下心なしに! 誘えば問題ない! はず!!

変にかまえるからおかしいんだ。

 

そうだ。もう、それなりには仲良いんだし普通に誘えばいいんだ。

なんたって、休日にデート(と呼んでいいか謎だが二人きりで遊んだ)したことが2回もあるんだぞ!

なんなら普通に二人で飲みに行ったりゴハンに行ったりしたこともあるんだぞ!

 

そうだ! 私は嫌われてはいない!

むしろ好かれているほうだ!

なぜなら休憩中に他の席が空いていても私の隣に座るし、その他にもいろいろ根拠はある!

…と、自分で自分を励ますw

 

嫌われてはいないということには自信持っていいと思うんだ。

まぁ、その「好き」が恋愛的な意味か妹的な意味なのかはわからないけど。

 

やっぱり社内だから下手に動けないというのが大きいなぁw

 

 

 

 

 

 

仕事終わり!

結局、実は営業担当のミスだったらしい。

おいっっっっ!!:(´◦ω◦`):

私のあのバトルは何だったのかw

…まぁ、いいんだけどね。

うちの上司が営業担当にキレてくれてくれたみたいだし、「おつかれさまー(›´ω`‹ )」って言ってもらえたし。

 

さて、カラオケでも行くかー!

明日は休みだしーーーーヽ(*゚∀゚*)ノ