SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

魔法は、いつかとける。

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魔法は、いつかとける。
残酷だけれど必ずとける。
好きだったところが、気がつくと、嫌いになっていたりする。
その変わり様に、自分でもびっくりする。
そうして、彼が特別の男だったのではなく、自分が勝手に特別の男と思い込んでいたことを知る。
それでK子のように別れることもあるだろう。
けれども、夫婦としての関係を築けるのは、実はそこからじゃないかという気もしている。
魔法がとけたそのあと、特別でも何でもなくなったふたりがこれからどう向き合ってゆくか。
それを乗り越えないと、結局、次もまた魔法に惑わされ、同じことを繰り返すだけのように思える。
魔法にかかっていたのは、何も自分だけじゃない。
相手も同じだったんだから。
お互いさまってこともある。


唯川 恵 著「愛がなくてははじまらない。」より

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(2012年1月11日の日記参照)



ほんとにねー…(-∀-;)
永遠に変わらない愛なんてものは、どこにもないような気がする。

何度も魔法に惑わされ、同じことを繰り返すだけのように思える。

それでも愚かな私は、また恋を繰り返す。
愚かな…w(´-ω-`)


だからか恋人関係になることは怖いなと思ってる。
いつか相手が私を嫌いになるかもしれないし、私が相手を嫌いになるかもしれない。
他にもっと好きになれる魅力的な人が現れるかもしれない。
世の中の結婚とかしちゃうカップルすげーって思うw


要は、私は本当の恋を知らないのかもしれない。
いつだって、自分のことばかりで。
本気で誰かを好きになれないのかもしれない。


そんなんじゃ、いつまで経っても独りってわかってるのにねー…。


誰かに愛されたいのに、誰かを愛することも誰かに愛されることも怖がってる。
何も失わない傷付かない、ただ楽しいだけの恋なんてものはないのにね。


もう、私は猫みたいにニャーニャー鳴いてrenardにまとわりついていないし、魔法がとけかかっている。

それでも、私にとって彼は特別な存在だと思う。


この先に何もなくても、それでも彼とつながっていたいと思ってたよ。
その気持ちに嘘はない。


それなのに、こんなにも簡単に人の気持ちってやつは簡単に変わってしまうのか…。
ほんと、まさか私のほうがこんなことになるとは…。


なんか前にも同じようなことあったよなw
彼氏がいるのに他の人のことが気になっちゃうパティーンw
また同じことを繰り返して…愚かな…。