SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

誰かが隣にいても+

昨日は、コピーバンドのサックスさんとキーボードさんと3人で練習しました(・∀・)


なんていうか、こうやって帰ってきて何かさみしさを感じるのはどうしてだろう。
どうしてだろう、といっても答えは明白。


きみが隣にいないから。


なんて、きみにはとてもじゃないけど言えない。
逆に考えたら、きみがいないとさみしいなんて変じゃないか。
さみしいのは誰のせい?
自分自身のせいなんだから。


いろいろ考えると悲しくなる。


もし、きみが隣にいたとしても、きみと上手くいくとは限らないのに。
自分の都合のいいようにばかり考えてる。
もう子供だなんて言えないのに、子供みたいな考え方してる。


どうして、きみが隣にいないんだろう。
きみに触れることができる距離にいたい。


どんな願いが叶わなくてもいいからと、きみを選んだ私なのに。


きみに触れられないとしても
それでも、きみが好きだからきみを選んだ。


この先、夢が叶わないとしても
それでも、きみとつながっていたいからきみと選んだ。


今まで、私と関わった人は、そんなに多くはないけれど、きみほど近くに感じられる人はいなかった。


誰よりも一番にきみのことが大切だし、きみのことが好きだ。


だったら、さみしさを抱えて生きていくしかないわけで。


きみのことを傷付けたくないのに、私が何かを望めば傷付けてしまいそうな気がしてしまう。


だから、夢が叶わなくてもいいから
きみを失いたくないんだ。





なんていうか、自分は何かが欠落している人間のように思えてしまう。
まわりの人間がみんな"いい人間"に見えてしまうからだ。
実際、私は真面目ではないし誠実でもないような気がする。


完全な人間なんていない。
だろうけど、いつも何かに対して劣等感を感じている。
まぁ、求めてばかりで努力が足りないことも重々承知だけど。