SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

砂のお城

今度からバンドのブログはメンバーが順番に更新することになったらしい(今までは特定の人が書いてた)。


"次はchankey"


って、さっそく私か!?(-∀-;)
何を書いたらいいのか困るじゃないか…。そんな大衆向けな文章力は持ち合わせてないんだがw とりあえず、長文になりすぎず当たり障りのない普通のことを書こう(_ _;)


あんまり文章を書くのは得意じゃないんだけどな…(renardは上手いって言ってくれたけど)。今の日記ももう長年続けてるけど、なんかもうここは慣れてるから言葉がスラスラ出てくるのよね。誰が見てようが知ったこっちゃないしなw
ここにだけは、素直な自分の気持ちを綴っていこうと思ってるから。カッコ悪いこともアホなことも、人に言えないような真面目なことも恥ずかしいことも。誰も知らない"私"のことを綴ろうと思ってる。






彼は、いつまで私といてくれるのかな、なんて考えても仕方ないことを考えてる。どうしたら彼を引き留めておけるのかとか。
ただ、「さよなら」と言われることが怖くて怖くて仕方ない。私は、いつでも本当に最善の選択肢を選べているのだろうか?


彼が「chankeyの誠実なところが好き」って言ってくれたからキレイな私でいたいと思う。


今までいろいろなことを頑張ってこなかったのは自分の責任だし、こんな性格になったのも自分の責任。
ときどき不安な気持ちになる。
つながらない電話なのに何度もかけてしまう。聞けるのは無機質な音声ガイダンスだけだ。


結局のところ、私は彼がいないと嫌なタイプなんだよ。
独りでも頑張らなきゃ、強くならなきゃ、私を助けられるのは自分だけなんだから。強くならなきゃ欲しいものを手に入れることはできないといつも思うけど、いつになったら私は自分が強くなったと思えるんだろうね。


強がりは、自分を守るため?
独りでも頑張らなきゃと思うのも自分を守るため?
いろんなことが自分に与えられた罰のようにも思えてくるよね。
泣いて泣いて泣いたとしてね、私はどうしたらいいんだろう。
途方にくれても歩くしかないわけで。
ただ、絶望とか苦しみとかは見たくない。残酷な言葉は聞きたくない。
そのための最善の選択肢を私は選べているのだろうか?


彼も何かを不安に思う夜があるのかな。
何も言わない=何も思ってないってわけじゃないだろうし。「さみしい」って言ってたし。私がさみしい気持ちを全部なくしてあげられたらいいのに。
どうしたら、なくしてあげられるんだろう。