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SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

いつかの奇跡が

いつだって読書の季節です。
今日の一冊は、


陽だまりの彼女越谷オサム

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

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幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。
かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、僕には計り知れない過去を抱えているようで――その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる!
誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説。

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ハッピーエンドか…?
といえば、やや疑問が残る結末だなぁ(-∀-;)


大切な人を失うことは、悲しい。
だけど、「いつか失ってしまうなら今の幸せだって悲しい思い出になってしまわないかな」なんて考えは違うと思う。


もし、大切な人を失ったとしても二人で歩いた道や二人にしか分からないこと、二人で共有した気持ちは消えない。
それは、永遠に消えない。
きっと、これからも。


もし、あなたが夢みたいに消えたとしても私が覚えている。
あなたに出会って私が感じた幸せは嘘も偽りもないから。


あなたに出会えて本当によかった。
たくさん幸せな気持ちをくれて、ありがとう。


心からそう思わせてくれる、そんなお話。
私が愛を持ってオススメする一冊です。






たぶん、最近のrenardさんは、あんまり元気がない。
いや、私が言えるセリフではないけどw 正直、私もあんまり元気ではないから。


「きっと大丈夫だから♪」


って、それは大丈夫じゃないってことじゃないのか…?
まぁ、だからって毎度お馴染みのとおり私に何ができるわけでもなく。

私に元気がないのは、まぁ良い。
自分のことだからどうとでもできる。自分を励ますのは得意だし。


renardが元気じゃないと心配です。
って、心配しすぎかもしれないけどw


せめて、もっと私がしっかりしてたらちゃんと支えたりできたのかなぁ。私には荷が重いみたいなこと言って、あんまり打ち明けてくれないからなぁ。


実際、いろいろ深いところを打ち明けられたところで何も言ってあげられないような気がするんだけどね…。


「すべてが対等じゃなきゃいけないってことは、ないと思う」と言われたし、私がrenardに追いつけるとも思わない。話をすることばかりが重要じゃなくて、もっと他にできる行動もあるんじゃないかな。


もしかして、こうやっていろいろ私が考えていることも負担かもしれないけど…w


「いてくれるだけで、いい」と望んでくれるなら、ずっといるよ。
何かあれば、いつでも言ってね。