SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

見えない糸だから++

「そんなふうに主人公たちは、何度も切れかかった糸を何度もつなぎ直して紡いでいく。」
(2010年10月29日の日記より)


僕は、彼女がどんな顔をしているのか知らない。
どんな場所でどんなふうに眠るのか知らない。
僕が知っているのは、彼女の電話越しの甘くやさしい声とメールの文章。そして、彼女と出会ってからの一年間で得たごく僅かな断片的な情報だけ。


僕のこの気持ちを"恋"だと言ったら他人は笑うだろうか?
お前は彼女の何を知っているのだ、と。芸能人やアイドルに憧れるような疑似恋愛と同じ気持ちなんじゃないか、と。

他人に何と言われようと、僕にとって彼女がかけがえのない大切な存在であることに変わりはない。


今の彼女と僕をつないでいる糸は、本当に細く頼りなくて、いつ切れてしまってもおかしくないようなものかもしれない。

人の心は目に見えないから。
何ひとつ目に見えない恋だから。
だから、切れてしまわないように大切にしていきたいと思う。
いつか彼女の隣に立てる日を楽しみに待ちながら。






PATRICK COXの話。
修理に出していた指輪が新品同様になって返ってきたヾ(*´▽`*)ノ

なぜ、修理に出すようなことになったかというと…先月の歌の発表会(=2011年11月5日の日記参照)でタンバリンをガンガンぶつけちゃった様子……(-∀-;)
練習のときは指輪をつけていても全然問題なかったのに、やっぱり本番だと力が入ったのかねぇ。本番が終わって知人のライブに行く途中で指輪が切れていることと1ヶ所石がなくなっていることに気付いた(p´Д`q)。゚・

もし、今後タンバリンを叩く機会があったら指輪は家でお留守番させておこう…。
なんてったって"決意のしるし"の大切な指輪(=2009年12月20日)なんだから。




「もっと自分に素直になれば良かった。
好きな人に嫌われたり重荷になることが怖くて、自分が傷付きたくないから僕は彼女に"好き"だと表現しなかった。
ばかだよね。今さら何を言っても全部遅すぎるけど。」


もう二度と同じ道を歩かないように。
どうかこの糸が切れてしまわないように。


そんな"決意のしるし"。









Nさんから電話だ(・∀・)


「Gっちゃんと連絡がつかないんだけど、何か聞いてない?」


はい?(゚Д゚;

ちなみにNさんは以前の会社の先輩で私より少し年上のお兄さん。
べつにGっちゃん無断欠勤してるとかではないみたいだし、ただNさんが個人的に昨日から連絡がつかない様子。なんだ、脅かさないでくださいよ(・_・;)

しかし、思っていたよりGっちゃんをとりまく環境は良くないようだ。
先日(=2011年11月23日)は、元気に「chankeyちゃんとデートしてきましたぁ☆」なんて言ってたらしいけど。ノロケか? 照れるなぁ(*´艸)

……まぁ、とにかくあまり良い状況じゃないようだ。
しかし、ねぇ…何か力になれるもんならなりたいけど、どうにもこうにも本人次第だから。せめて愚痴とか悩みとか聞いてあげられたら良いのかもしれないけど、自分のこと言わない子だし、なんか他人に迷惑?とか負担?とかかけるのが嫌?みたいな感じだし…。

私もどちらかといえば自分のこと話さないタイプだけど、renardが無理やり聞いてくれるからなぁ(-∀-;) というか、自分を殺して他人に迷惑とか負担とかかけるのが嫌みたいに思っていると怒られるww
おかげで今の私はけっこう安定しているし、何か悩むとしたらrenardのことだし。

話が脱線したな。
なんだかんだいっても私にはただ見守って、たまに連絡することくらいしかできないんだよ。そういうものさ。






今日の一曲は、airdropの「改札」♪

「君が選んだものを 君が誇りに思えるように
そんなふうに君は ずっと歩いていってね」