SLIDE C MIX ~3rd season

29歳。音楽と読書、仕事も恋も。

今の世界だから+

もともと乾燥肌ではあるけれど、特に今からの季節はハンドクリームが欠かせない(/- -)/ 手の平がカッサカサになるw

以前、某デパートで良いハンドクリームを買ったんだ。
サラッとしてベタつかないし、それでいてしっとりする。たしか1000円くらいだったかな。普通の安いやつって潤いはあるけどベタつくんだよなァ。

手もちゃんとケアしなきゃねー。
今は、まだそうでもないけど、いずれ年齢が顕著に現れる場所だから。
まぁ、今でも血管が少し浮き出てきたり10代の手とは少ーし違う。



読書の秋ですね(・∀・)
そんなわけで今日の一冊は、


藤原東演 著
「いつでもひとりに戻れる生き方
変われる私を見つける禅のこころ」


以前、読んだ大津秀一 著 「死ぬときに後悔する25」と通じるモノがある気がする。
私の主食は恋愛小説だけど、ときどき無性にこの手の本を読みたくなる。それは、自分を見つめ直したいからだろうか…。

読書感想文は苦手だけど、特に印象に残ったところを引用しつつ自分なりに感じたことを書いてみようと思う。

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■自宅にいて、今日も何もすることがないという現実。仕方なく、庭の草むしりを始めます。そして、草をむしりつくし、一本の草もなくなった庭を見て、永井さんは茫然とします。

「一日中、草むしり以外に何もすることのない辛さ。その草むしりさえももうする必要がなくなってしまった寂しさ。サラリーマンを落第してしまったことに対する無念さ。……本社で役員として活躍している同期の仲間に対する嫉妬」

そんなさまざまな思いが胸に迫り、涙がとめどなく流れました。


「生き甲斐を持つのではなく、生き甲斐を感じることのできるような生き方が大切だ」と彼は言います。

自分だけの生きがいは、いつかなくなる時がきます。しかし、他者と共に感じる生き方なら、いつでも、いつまでもできるはずです。




■「ありがとう」とは、「有ることが難し」ということです。すなわち、いつ死んでもおかしくない命を今、生きているということです。今、生きていることがもっともありがたいということです。

逃げることができず、変えることができないのなら、ちゃんと向き合って、裸の自分に戻ることです。本当に自分が望むことを探り当て、確認するのです。
簡単に言えば、他人に奪われないものを求め、育てることです。

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私が望むのは他人と関わること。

だけど、地球の外から、宇宙から見守っている。
それくらい遠いのかもしれない。
そう思ったとき、どうしようもない孤独感と虚しさに襲われた。
人を愛する方法がわからないんじゃないか?

だから、一緒に探してくれる?
私がちゃんと人を愛することができる方法を。

知人も言っていたけど、
私たちは他人である以上、決して、全てが分かり合えることはない。それでも、知りたい、分かり合いたいと願う。どんなかたちであれ繋がっていたいと思う…。
そんな、あなただから一緒に探して欲しい。