SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

コーヒーにミルクいっぱい、砂糖2杯。

Blackで無計画な私が囁く。

先日、先輩からの告白を盛大に断ったわけで(2011年1月7日の日記参照)。なんか今さらだけど、ナニもああまで言わなくても良かったんじゃないかと思う(-∀-;) 「もう二人で会うのは辞めましょう。」はさすがにバッサリ切り捨て過ぎたかと思わなくもない。これから私は本気で本当に先輩に対して恋愛感情を持つことができるか?といえば答はNoだよ。テキトーにそれっぽいことはできるけど…、それじゃ以前付き合ったヒトと同じことになってしまう。私のことを好きでいてくれるヒトに甘えることは簡単だけど残酷な気がするんだ。あぁ、先輩が私を好きになんかならなければ普通に友達だったのに。先輩の気持ちは受け入れられない、私もそれなりにそうするけど会いたいと思うのは欲張りなんだろうか。よく、告白されて一度は断ったけど、やっぱり気になり始めて付き合うなんてパターンはあるかと思う。断じてそうじゃないことだけは念を押すわ。

あのときと一緒だ。
"友達"を失ったことが嫌なんでしょう? "男"はいらないから"友達"は続けたかったんでしょう? なんだか私の恋愛恐怖症、恋愛面倒臭さがり症の原因のひとつは、恋愛の最後に別れがあるからなのかもしれない。大好きだと言ってくれた人、私が大好きだと思う人に「おまえなんかもう要らない」と言われることが怖いだけなのかもしれない。信じたことが悲しくなるから。だから、誰かに好かれることも誰かを好きになることも怖いんだろうね。