SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

冬がやって来ると+

何だっていつだって必要なのは、素敵なタイミングと転がるための勢いだろう。そうじゃなきゃあの人への想いだって断ち切ることはできない。"ふわっ"とするくらいじゃ全然足りないんだよ?



誕生日が終われば11月が来る。
早いっすねぇ(-∀-;) 早過ぎて若干ショックだよ。あと2ヶ月で2010年が終わってしまうなんて。


2009年12月31日の日記より

「今度はきっと、私が私らしくいられる人と付き合うんだ。

2010年12月31日の私へ。
今、幸せですか?」



あと2ヶ月で私は"2009年12月31日の私"に答を出さなきゃいけない。現時点で幸せか幸せじゃないかといえば、幸せであることには違いないんだけど。だけど、ごめんねぇ(笑) あの頃の私からあんまり進歩していないんだよ(-ω-;)
まぁ、一応それなりに仕事も落ち着きそうだしB----SKA!もなんとかなりそうだし…アレは、そのうち辞めるだろうし(爆) 早く上書きしてしまいたいけど、残念ながらハッキリした恋愛はしていない(^ー^;)



とかなんとか言ってたら会社に着いたし。
なんでかなぁ、ただ「会いたい」と思ったら会える距離にいたいだけなのに。どうして離れてしまうんだろう。もう私には遠距離恋愛とか絶対に無理だから。遠く離れている相手のことを大切にできる自信なんかないし。同じことを繰り返してしまいそうで嫌なんだよ。だから、yomogiのことを好きになっても仕方ないんだよ。

でも、きっと私はまた同じ道を選ぶだろう。同じ道を通って違う答を出すよ。






会社での会話。


「前から思ってたんですけど、chankeyさんって何歳ですか?(・∀・)」
「22…いや、23ですよ(*^ー^*)」
「タメじゃーん(*゚∀゚*) いや、なんか同じニオイがすると思ってたんよねぇ」



たいてい年上に見られることが多いchankeyが年相応に見られまシたよ!(p´Д`q)。゚・
同期が30人ちょいいるから、あんまり話したことがない人もいるわけで。私の歳を聞いてきた人のことも絶対に年上だと思ってた(笑) 人は見た目だけじゃ、わからんなぁ。




「chankeyさんって吹奏楽やってるんだってね?(*^∀^*)」
「あ、ハイ。一応、やってます(・∀・)ノ」
「私もやりよるんよ〜(*^―^)ノ」
「おお! じゃあ、××クラブで? 何回か聴きに行ったことありますよ〜♪」



今度は研修のインストラクターに声をかけられた。わッ…私が吹奏楽をやっていることが漏れている!?(゚Д゚; いや、べつに良いんだけど(笑)
吹奏楽かぁ…吹奏楽ねぇ……決して嫌いじゃないんだけど。正直なところ、やめておけば良かったと思っている。だって、本当に吹奏楽が好きで活動してる人たちに申し訳ないもん。やっぱり今の私は戻るべきじゃなかったんだよ。楽団の活動は、それなりに楽しいけど…私は以前と変わってしまったから。あの頃みたいに向き合うことができないよ。こんな中途半端な状態じゃ。ごめんなさい。