SLIDE C MIX ~3rd season

音楽と読書、仕事も恋も。

Diamond


彼氏さんよりもTbK先生のレッスンよりもトロンボーン四重奏よりも私のテンションをうなぎのぼりにさせてくれるモノがある。長年の夢が実現するらしい。プロジェクト開始…!


そんなこんなで昨日はTbK先生の初レッスン〜ヾ(*´▽`*)ノ 直前になってレッスン場所が変更になってバタバタしたけどchankeyは無事にTbK先生に会うことができましタ。というか普通にすれ違ってた(笑) はじめまして!でス。なんか…こうして会ってみると若干メールや電話とは雰囲気ちがう。まぁ、人見知りするって言ってたし。ちなみに普通ーのヒトでした(←何を期待した!?) なんか良いお兄さんって感じかな。おもしろかったし。これから上手くやっていけそうな感じ。

記念すべき第1回目のレッスン内容は基礎っす♪ さらっと呼吸法をおさらい(学生のとき以来だし)してロングトーンリップスラーね。初っ端普通にB-durのロングトーンをやったんだけど、音程が良いって褒められた! 「ピアノか歌か何かやってたの?」だって。いや〜、音程褒められたのは人生初だから驚いたわ。中学の頃から現在に至るまで音程については自分が一番信用できないからな…。以前、彼氏さんにもしみじみと「音程…悪いよね」って言われたし(←ほっとけ!)。

が! しかぁ〜し!!
「音を出すのにタンギングに頼りすぎ」とも言われた。そぉきたかー(/- -)/ そうなのよ、実はchankeyはノータンギングで音が出せないんでスっ!!(汗) まぁ、レッスン中にしつこくやってコツはつかめたけどね。でも、微妙〜。今まで意識したことなかったから自分がタンギングしてるのかしていないのか分からないときがある。ブレスを取るのにいちいち口がリセットされちゃうのよね…。というわけで、やってみました鼻呼吸。これならノータンギングできるぞ。で、口呼吸に戻ってタンギングを少しだけつけてあげる。すると、あら不思議! なんか良い感じに聞こえる…ような気がする(笑)

そして当然リップスラーなんか大の苦手だ。ぶっちゃけ、やり方がわからないっていうのもあるけど…。今まで高校の先輩とかに教えてもらったんだけど、どうも上手くできない(-_-;) TbK先生「リップスラーじゃないじゃん!(笑)」とスルドイ突っ込みサンクスでス。下りはできるんだけど上りがね…。というわけで少しマウスピースで練習。これならできるんだけどね。で、結論から言うと「マウスピースと同じ吹き方で良いんですね…」とな。今までいろんな人に教わっていて息の方向を変えろだの顎を出せだのいろいろ言われてたからそうやってたんだけど、普通にやるのが一番簡単だと気付いた。まだ音が変わるのに時間がかかったり自分でコントロールできないけど普通にやったら良いんでスね(・_・;)

レッスン終了!
次回(11月11日)までの課題は、
・マウスピースだけでも良いから楽器を吹かない日をなるべくつくらない。
・マウスピースで音程を取れるようにする。
・ノータンギングをマスター。
・ロッシュの中で好きな曲(もちろん大好きなNo.3)。を一曲練習する。
以上!!

とりあえず最初は基礎から入っていくけどレッスンはロッシュの「トロンボーンの為のメロディアス・エチュード(当然1巻)」を使って進めていくことになりました♪ 地道に攻略していくの楽しいだろうなー。TbK先生、これからよろしくお願いします!!



楽団の練習の話。
ふっふっふ…長年の夢が叶うときがきたのよ。夢=金管五重奏っす!(*>∀<)ノ かなり前から言い続けてきた甲斐があったよ〜! 去年の秋くらいからそれぞれ個別に皆様に言い続けてきたからねぇ。まさか実現すると思ってなかったから嬉しい☆ 練習会場に着いてTpKさんから無言で3曲ほど楽譜を渡されたから追い掛けて

TbC「え? これやるんですか?」
TpK「やるよ」
TbC「誰が?」
TpK「自分とTpFとHrYさんとTuH。HrYさんがやるなら楽譜早く配れって」
TbC「いつやるの?」
TpK「アンサンブルコンサート」 TbC「うわぁ〜い♪(/*゚∀゚)/」

とかなんとか会話する。
ありがたや〜ありがたや〜。配られたのは、
V.エワルド作曲「金管五重奏 第一番」
R.ワーグナー作曲「エルザの大聖堂への行列」
L.バーンスタイン作曲「ウエスト・サイド・ストーリー」
の3曲。このうちのどれかをやることになるみたい。個人的には金五がやりたいなぁ。The☆金五って感じだし。これぞ私が求めていた金五の曲!!って感じなんだよねー。どうせだからアレンジじゃなくてオリジナルが良いな。

去年も掛け持ち(トロンボーン四重奏と低音金管三重奏)だったから大変なのは覚悟のうえ。どっちも楽しく頑張りまっす!!